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​和菓子作りの会

2024年10月20日より、和菓子作りの会を始めました。

この日は父の命日にあたります。
​親孝行には程遠い私ですが、

やりたいことを心から応援してくれた父への感謝と
今こんなことをしているよ、との報告もあって
​この日から始めることにしました。

菓子器を舞台とした
お菓子という登場人物。

お茶事でも、お茶会でも、お菓子は必ずいるものです。
歴史に培われた老舗の職人さんの手から生まれる和菓子は素晴らしいですが、
季節を、お客様を思い浮かべながら、ご自身で作るお菓子も素敵です。

「和菓子」というと、なぜか構えてしがちになるのですが、
コツを覚えれば、意外と楽しく作ることができます。

不定期の開催ですが、折々の季節を楽しみながらのお菓子作り。
ぜひご参加くださいませ。

​出張も承ります。

​【2026年 初春のお菓子教室のご案内

ー梅づくしー
如庵うつしのお茶室で新年の一服🍵

2026年まであとわずか🎍🐎
気持ちも新たに新年のお菓子教室は
如庵うつしのお茶室でのスペシャル✨🍵

レシピは葛粉をつかったういろうの梅、
紅白にほんのりぼかしの三種を。
お干菓子は和三盆の梅。
初春のお慶びを馥郁とした香によせて。

お菓子つくりの後に、
お茶室にて一服さしあげます🍵

日時:2026年1月24日(土)
時間:12時半ー16時
会費:6,000円
お持ち物:エプロン、三角巾、タオル
     お持ち帰り用の袋
     白靴下または足袋

場所:渋柿庵(じゅうしあん)
   東京都葛飾区鎌倉1-6-18
   https://juusian.web.fc2.com/guide/index.html

※ お茶のご経験の有無に関わらず、
 どなたでもご参加いただけます
※ お着物の着用は必須ではございません
 お菓子を作りやすいお召し物でお越しください

ご参加のご希望はメッセージで藤本までお願いいたします。

お待ち申し上げております☺️

どうぞよいお年を🎍

​【お菓子教室が終了しました!

今回のレシピは花びら餅とすはま。

お正月を控えて花びら餅がメインのはず…が、
応用バージョン「サンタ袋」の登場で
主役の座は一気に…🤣

「ゴボウの密煮、ここにありますから〜
 花びら餅を仕上げてくださいね〜」

なんて💦

クリスマスパワー恐るべし✨🎄✨🤣

そして「すはま」。

「すあま」ではありません。

よく関西と関東の間で齟齬が生まれますが別物。

「すはま」のベースはきな粉
「すあま」は餅菓子   です

干支菓子を色々と考えたのですが、
特別な器材(焼印など)を使うものでは
手軽にお家で作れないと思い、

「アイシング」というテクニックですはまに
お化粧してみました🖌️

すはま生地を伸ばして型抜き、そこにアイシングして
可愛らしく変身🎍

素敵なお正月が迎えられますね💕

​【お菓子教室が終了しました!

求肥の亥の子餅と雲平の吹き寄せ🍁

 

吹き寄せの生地を作って寝かせている間に 求肥つくり

 

練るタイミング

粉をはたくタイミング

生地の温度のタイミング

切り分けのタイミング

成形のタイミング…

 

ンプルながら扱いにちょっとしたコツの要る求肥

 

仕上げには焼き印で筋目をつけ

可愛いくて個性的な瓜坊がたくさん誕生しました🐗

 

ねかせた雲平の生地に着色して 紅葉、銀杏、葉っぱで型抜き

 

きたる紅葉の季節が一足お先にきたような🍁

​【お菓子教室が終了しました!

今回のレシピは栗のきんとんと寒氷。

 

教室では基本は主菓子がメインで干菓子系はサブ、

​が

今回のメインは寒氷✨
どろんと煮立った錦玉液をすりこぎでするなんて、

一体誰が考えたのでしょう😅

 

「泡立てるなら泡立て器で良くない?」と、思ってしまうのですが、

いえいえ、コシが違うのです

見た目は似たものになるのですけどね💦

スムーズな生地になるまでスリスリスリスリ…

前日に「利き手の筋肉を鍛えてきてくださいね🤭」

のメッセージに応えていただいた皆様の根性の甲斐あって、

とてもきれいな生地ができました☺️

 

生地は半日~1日寝かすため、

事前に作っておいたサンプルで切り込みと型抜きの体験☺️

 

そのあと、ようやくきんとん作り🌰

きんとんふるいにはステンレスのものが今は一般的で、

均等なものができますが、

私は昔ながらの竹のものが好きです☺️

 

切り口がほわっと柔らかにしあがるのです☺️

 

それぞれのきんとんを越していただき、

季節先取りの栗のきんとんができあがりました🌰

 

栗をご自分で作った渋皮煮にしてみたり、 餡を工夫しても楽しいですね☺️

​【和菓子作りの会が終了しました】

葛の表情いろいろ
   
葛焼きと葛切り

不透明な葛液が火にかけると
「あっ、キタキタキタっ!」
ヘラの先に透明なかたまりがつき始めてからが勝負どころ。

火が通り過ぎないタイミングで流し缶へ、蒸して待つこと数十分。
その間に葛切りに挑戦😊

焼きたて、あっちっち~の葛焼き、つるんと喉越し葛切り
共に大好評。

「帰りに葛を買って、ぜひ家で作ってみようと思います!」

おやおや。。。
これまでにない積極的な食いつき。。。😊

今年の夏は各ご家庭のおやつ時を彩ってくれることでしょう😊

 

​【和菓子作り会が終了しました】

笹の葉を広げて、

生地を置いて

曲げて

イグサを置いて捻っておってくるくるーーーー

「もう一回お願いしまーす!」

イグサを何本も切りながら
ワイワイと盛り上がり、ちまきの出来上がり

会後はお茶室で一服
​新緑の清々しさに包まれたひとときとなりました😊

​【和菓子作りの会が終了しました】

長明寺 vs   道明寺   の桜餅


美味しい笑顔とともにお菓子教室無事終了


​小麦粉ベースと道明寺粉ベースのの違いはあれど

どちらも美味しい出来上がりに😊

始まりは関東の桜餅のほうが早いとか。
 

それぞれにストーリーをもつお菓子は

お味も格別


さっと桜餅を作ってお花見に出かける。。。

花も 団子も  😊

​​

​【和菓子作りの会が終了しました】

2月22日(土)、第4弾の和菓子作りが無事終了いたしました。

春に向けてイチゴの登場

ういろう地、白餡とのコラボ🎎

白、桃、緑の色それぞれの生地を蒸したういろう地を
四角く切って着物部分をつくります。

前々回のういろうじの「花びらもち」の時とは

また違ったテクニック。
 

ちょっとほっそりしたいちご、
ぷくっと丸いいちご、
個性的ないちごそれぞれが男雛、女雛になりました。

雲平で作った笏、扇を持たせて
​お内裏様の出来上がり🎎


 


 

​【和菓子作りの会が終了しました】

1月11日(土)、第3弾の和菓子作りの会「上用饅頭」を行いました。

 

シンプルなだけに難しい上用饅頭と琥珀糖☺️
蒸し器にハプニングはあったものの、終わりよしで
美味しく蒸し上がりました。

琥珀糖も「切り分け」と「型抜き」に挑戦。
​マーブルがとても綺麗に入り、「流氷」と名付けられていました。

主菓子と干菓子、2種類のお菓子作り。
作るタイミングも上手くいき、大満足のひとときとなりました。





 

​【和菓子作りの会が終了しました】

12月1日(日)、第2弾の和菓子作りの会「花びらもち」を行いました。

 

あっつあつの餅生地との戦いでした☺️
花びらもちは正式には「葩餅(ひしはなびらもち」といい、
宮中の歯固めの儀式にルーツを持ちます。

干鮎を模したゴボウの蜜煮に白味噌までは定番。
今回は菱形の紅色の餅を人参にしてあしらってみました。

2025年のお正月を華やかに彩ってくれますように☺️​


 

​【和菓子作りの会が無事終了しました】

10月20日(日)開催の和菓子作りの会は
なごかな雰囲気の中、無事終了いたしました。

まずは作りたいもののデザイン画を描くところから。
オレンジと白の生地で何ができるか。

それから生地を着色。
サラシを使って皆様なかなかの奮闘ぶり。

漉餡とパンプキン餡を包んだお団子を
三角棒を使い、カボチャ、柿を中心に個性的な

リーチャーまで、オリジナルな練り切りができました😊

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